ガセリ菌が内臓脂肪に効く理由とは?

内臓脂肪の原因について

 

ガセリ菌が内臓脂肪に良いそうです。

 

その根拠は何でしょうか?
理由や本当に効くのかなどを調べてみました。

 

 

ガセリ菌ってなんですか

 

内臓脂肪の原因について

 

ガセリ菌は、乳酸菌の種類の一つで最大の大きな特徴は「生きて腸に届く」とても強い
乳酸菌であるということです。

 

乳酸菌はたくさん売られていますが、ほとんどが胃の中にある胃酸で消化されてしまい
ほとんどまったく意味がない状態で腸に届くのが普通
です。

 

そんな中でガセリ菌は、とても強く生きたままの状態で腸にまで届くから
腸内環境を整えるのにしっかり働いてくれる
というわけです。

 

大腸の中の善玉菌に働きかけ、汚れた腸を元気にしてくれるので体の中から
元気になってきます。

 

 

ガセリ菌が内臓脂肪に効く理由とは?

 

内臓脂肪の原因について

 

乳酸菌であるガセリ菌と内臓脂肪は、全く関係がないように思えます。

 

いえいえ腸をキレイにするのは今では健康、美容、アンチエイジングには
必要不可欠の当たり前のことなので、腸内環境が美しくなれば新陳代謝が高まります。

 

新陳代謝が高まれば……そうです!少しの運動でも脂肪は燃焼しやすくなるので
いつもと同じ生活をしていたとしても、ガセリ菌を食べ続ければ内臓脂肪がきれいに
少なくなっていく
という理由になります。

 

内臓脂肪どころか美容にも健康にも効果があるので、ガセリ菌を取り続けることは
美しさを保つことにもつながってきます。

 

一見なんの関係もなさそうなガセリ菌と内臓脂肪ですが、優れた理由で美容界や、
健康食品で注目されています。

 

ほかの乳酸菌と比べて寿命が長いという利点もあるので、長く腸に留まって
体のために働いてくれます。

 

 

ほかの乳酸菌ではだめなのか?

 

内臓脂肪の原因について

 

ガセリ菌以外の乳酸菌が入った飲み物、ヨーグルトではほとんどが胃で消化されて
普通の食品としての役割しか働かないのでダメだと言われています。

 

値段が高く継続は難しいといわれるガセリ菌なんですが、製造方法や企業の関係で
それなりのお値段がします。

 

ほかの乳酸菌で為な理由は、腸まで届かない!というのが一番大きな理由でしょう。

 

現在販売されているヨーグルトの中でも、しっかりと大腸まで届いて働く
乳酸菌は少ないのでしっかりと効能を選んで買うのがポイントです。

 

 

ガセリ菌を食べる効果的なタイミング

 

内臓脂肪の原因について

 

ガセリ菌を食べるなら、夜が一番効果的と言われています。

 

夜眠っている時間に乳酸菌が体内に働きかけるので、昼間動いているときよりも
夕食の時間帯に食べるのが最も効果的です。

 

1週間まとめて飲むよりも、毎日継続して飲むのがいいです。
継続して飲まないと効果も続かないです。

 

 

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